最近は雨や曇りなどが多く、梅雨らしい日が続いています。
梅雨明けはまだ先でしょうか?☔
ただ、梅雨が明けて、本格的な夏がくると…
ここは暑さで有名な群馬県!!
バケツの水が高温になりすぎてしまうのでは💦と心配になります。
調べてみると、バケツ稲の水温は16℃~25℃が良いそうです。
(参考: 「稲を育てるための水をいろいろ変えてみよう|ヒントとコラム集|お米づくりに挑戦(やってみよう!バケツ稲づくり)|食や農を学ぶ|JAグループ」)
そこで、水温がわかるように水温計を設置しようと思います。

土に水温計の先が付かないようにバケツの縁につけます。

水温が高くなりすぎないように25℃前後になるように
水やりをしていきたいと思います🌱
稲の様子は、田植えをしてから2週間ちょっとが過ぎた稲の様子です。
まずは赤バケツの様子から。

多少は風などで折れてしまった葉などはありますが、
茎はだいぶしっかりしてきました。
つぎは、赤緑バケツの様子です。

植え替えのときに左側に太くて丈夫そうな茎の苗を植え、右には少し細い茎の苗を植えました。
以前はそこまで差がなかったのですが、2週間近く経つとだいぶ差が出てきました!
青バケツに関しては、赤バケツや赤緑バケツと違って
成長スピードが遅く、中には風などの影響で折れて枯れてしまった苗もあります。

あまり元気のない苗は、元気な苗の半分くらいしか伸びていません。

赤青バケツの右の元気な苗は、赤バケツと同じくらい成長していますが、
成長スピードの遅い苗は、青バケツと同じように本数が減ってしまいました。
成長スピードの遅い苗たちがどこまで大きくなってくれるかはわかりませんが、
肥料を入れて様子を見たいなと思います。