【公演名変更のお知らせ】 ※R7.12.11付
当初「第26回高崎演能の会」とご案内しておりました公演名は、「高崎演能の会 特別公演」に変更となりました。
公演内容や開催日時に変更はございません。
また、既にご購入いただいたチケットには旧公演名「第26回高崎演能の会」と印字されておりますが、券面の表記にかかわらず、当日はそのままご利用いただけます。
何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。
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高崎市出身の観世流シテ方能楽師・下平克宏による本格的な能楽公演です。
今回は能「卒都婆小町」、「乱」(観世流)、狂言「二人大名」(和泉流)を上演。
【出演】
観世清和、野村万作、野村萬斎、藤波重彦、下平克宏、大槻崇充 ほか
【演目と出演】
能 「 卒都婆小町 」一度之次第
小野小町 下平 克宏
高野山の僧 宝生 常三
従僧 舘田 善博
大鼓 亀井 広忠
小鼓 大倉源次郎
笛 松田 弘之
後見 山階彌右衛門
坂井 音晴
坂口 貴信
地謡 関根 祥丸
清水 義也
藤波 重孝
大松 洋一
松木 千俊
浅見 重好
岡 久広
観世三郎太
(休憩 二十分)
狂言 「 二人大名 」
山階彌右衛門
仕舞 「 船弁慶 」キリ
観世三郎太
仕舞 地謡 杉浦悠一朗
清水 義也
角 幸二郎
坂井 音雅
舞囃子 「 熊野」 村雨留
観世 清和
大鼓 柿原 弘和
小鼓 飯田 清一
笛 松田 弘之
地謡 久田 勘吉郎
坂井 音隆
坂口 貴信
浅見 重好
坂井 音雅
(休憩 十五分)
能 「 乱 」 双之舞
【あらすじ】
能 「卒都婆小町(そとわこまち)」
ひとりの乞食老婆が、零落した身の上を嘆き、朽ちて倒れていた卒都婆に腰をかけて休みます。それを見咎めた高野山の僧が、教化して退けようとして老婆に問いかけます。すると老婆は弁舌鮮やかに論破してしまいます。僧は感服し頭を地につけ礼拝すると、老婆はそれを茶化し、戯れの歌を詠みます。更に僧が老婆に名を尋ねると、自分は小野小町の成れの果てであると明かし、過去の栄華を懐かしみ、今は落ちぶれ果て物乞いの態をみせます。すると、昔小町に恋をして成就することなく死んだ、深草少将の霊が小町に取り憑き狂乱の体となり、百夜通いの樣をみせるのでした。
狂言 「二人大名(ふたりだいみょう)」
二人の大名が、都へ遊びにゆく途中、通りかかりの者を脅し太刀持ちをさせます。男は大名の態度に怒り、太刀をふりかざして、大名の身ぐるみを剥いでしまいます。大名は返して欲しいを懇願しますが、男は交換条件として、鶏や犬の物まねをさせますが、、、
能 「乱(みだれ)」
親孝行青年の高風が、揚子江の畔で酒を売る市を営んでいると、そこに毎晩酒を求めにやって来る怪しい者がいて、どれほど酒を飲んでも一向に変わらぬ様子なので、高風が名を尋ねると、水中に住む妖精・猩々であると明かします、そして約束の通り、高風が酒を湛え河の畔で待っていると、水中から猩々が現れ、酒を飲みながら舞い戯れ、汲んでも尽きることのない酒壺を与えます。そして、高風の家は、永く栄えるのでした。乱では、通常の舞が変わり、水を流れる「流れ足」や、波を蹴り上げる「乱れ足」、酒壺を覗き込む「極(きょく)」などの、無邪気で陽気に舞い戯れる樣が演じられます。さらに今回は、双之舞(そうのまい)の小書(特殊演出)により、二匹の猩々の相舞が繰り広げられます。
≪スマホde解説(音声ガイド)のご案内≫
当日は、お手持ちのスマートフォンで生ライブ解説を無料でお楽しみいただけます。
会場で配布するQRコードを読み取り、ご自身のイヤホンでお聞きください。
※イヤホンの貸し出しはございません。必ずご持参ください。
※事前予約なし
【料金(税込)】
全席指定
S席 10,000円
A席 8,000円
B席 5,000円
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※車椅子席・介助席のご購入は、高崎芸術劇場チケットセンター(TEL:027-321-3900)までお電話でお申し込みください。
【チケット発売】
《Web先行》
11月21日(金)10:00~
高崎芸術劇場メンバーズ限定(登録無料)
《電話》
11月25日(火)10:00~
高崎芸術劇場チケットセンター
TEL:027-321-3900(10:00~18:00)
《窓口》
11月26日(水)10:00~
高崎芸術劇場2Fチケットカウンター(10:00~18:00)
ほか高崎市内9か所の高崎市施設プレイガイド
※電話発売で完売した場合は、窓口での販売は行いませんのでご了承ください。
チケット購入方法ページ
【高崎演能の会 プレ講座】
シテをつとめる観世流能楽師・下平克宏さんを講師に迎える事前講座。
映像や資料を交えて分かりやすく解説します。
申込み方法、内容の詳細については、講座ページをご確認ください。
※メールでのお申し込みの場合、件名は必ず「プレ講座」としてください。
2月20日(金)「才色兼備の小町、その数奇な人生」
【主催】
高崎芸術劇場(公益財団法人 高崎財団)
当初「第26回高崎演能の会」とご案内しておりました公演名は、「高崎演能の会 特別公演」に変更となりました。
公演内容や開催日時に変更はございません。
また、既にご購入いただいたチケットには旧公演名「第26回高崎演能の会」と印字されておりますが、券面の表記にかかわらず、当日はそのままご利用いただけます。
何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。
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高崎市出身の観世流シテ方能楽師・下平克宏による本格的な能楽公演です。
今回は能「卒都婆小町」、「乱」(観世流)、狂言「二人大名」(和泉流)を上演。
【出演】
観世清和、野村万作、野村萬斎、藤波重彦、下平克宏、大槻崇充 ほか
【演目と出演】
能 「 卒都婆小町 」一度之次第
小野小町 下平 克宏
高野山の僧 宝生 常三
従僧 舘田 善博
大鼓 亀井 広忠
小鼓 大倉源次郎
笛 松田 弘之
後見 山階彌右衛門
坂井 音晴
坂口 貴信
地謡 関根 祥丸
清水 義也
藤波 重孝
大松 洋一
松木 千俊
浅見 重好
岡 久広
観世三郎太
(休憩 二十分)
狂言 「 二人大名 」
大名 野村 萬斎
通りの者 野村 万作
大名 野村 裕基
山階彌右衛門
仕舞 「 船弁慶 」キリ
観世三郎太
仕舞 地謡 杉浦悠一朗
清水 義也
角 幸二郎
坂井 音雅
舞囃子 「 熊野」 村雨留
観世 清和
大鼓 柿原 弘和
小鼓 飯田 清一
笛 松田 弘之
地謡 久田 勘吉郎
坂井 音隆
坂口 貴信
浅見 重好
坂井 音雅
(休憩 十五分)
能 「 乱 」 双之舞
猩々 大槻 崇充
猩々 藤波 重彦
高風 則久 英志
大鼓 柿原 弘和
小鼓 飯田 清一
太鼓 林 雄一郎
笛 槻宅 聡
後見 上田 公威
野村 昌司
藤波 重孝
地謡 武田 崇史
金子 聡哉
新江 和人
坂井 音隆
木月 宣行
木原 康之
武田 尚浩
角 幸二郎
【あらすじ】
能 「卒都婆小町(そとわこまち)」
ひとりの乞食老婆が、零落した身の上を嘆き、朽ちて倒れていた卒都婆に腰をかけて休みます。それを見咎めた高野山の僧が、教化して退けようとして老婆に問いかけます。すると老婆は弁舌鮮やかに論破してしまいます。僧は感服し頭を地につけ礼拝すると、老婆はそれを茶化し、戯れの歌を詠みます。更に僧が老婆に名を尋ねると、自分は小野小町の成れの果てであると明かし、過去の栄華を懐かしみ、今は落ちぶれ果て物乞いの態をみせます。すると、昔小町に恋をして成就することなく死んだ、深草少将の霊が小町に取り憑き狂乱の体となり、百夜通いの樣をみせるのでした。
狂言 「二人大名(ふたりだいみょう)」
二人の大名が、都へ遊びにゆく途中、通りかかりの者を脅し太刀持ちをさせます。男は大名の態度に怒り、太刀をふりかざして、大名の身ぐるみを剥いでしまいます。大名は返して欲しいを懇願しますが、男は交換条件として、鶏や犬の物まねをさせますが、、、
能 「乱(みだれ)」
親孝行青年の高風が、揚子江の畔で酒を売る市を営んでいると、そこに毎晩酒を求めにやって来る怪しい者がいて、どれほど酒を飲んでも一向に変わらぬ様子なので、高風が名を尋ねると、水中に住む妖精・猩々であると明かします、そして約束の通り、高風が酒を湛え河の畔で待っていると、水中から猩々が現れ、酒を飲みながら舞い戯れ、汲んでも尽きることのない酒壺を与えます。そして、高風の家は、永く栄えるのでした。乱では、通常の舞が変わり、水を流れる「流れ足」や、波を蹴り上げる「乱れ足」、酒壺を覗き込む「極(きょく)」などの、無邪気で陽気に舞い戯れる樣が演じられます。さらに今回は、双之舞(そうのまい)の小書(特殊演出)により、二匹の猩々の相舞が繰り広げられます。
≪スマホde解説(音声ガイド)のご案内≫
当日は、お手持ちのスマートフォンで生ライブ解説を無料でお楽しみいただけます。
会場で配布するQRコードを読み取り、ご自身のイヤホンでお聞きください。
※イヤホンの貸し出しはございません。必ずご持参ください。
※事前予約なし
【料金(税込)】
全席指定
S席 10,000円
A席 8,000円
B席 5,000円
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※車椅子席・介助席のご購入は、高崎芸術劇場チケットセンター(TEL:027-321-3900)までお電話でお申し込みください。
【チケット発売】
《Web先行》
11月21日(金)10:00~
高崎芸術劇場メンバーズ限定(登録無料)
《電話》
11月25日(火)10:00~
高崎芸術劇場チケットセンター
TEL:027-321-3900(10:00~18:00)
《窓口》
11月26日(水)10:00~
高崎芸術劇場2Fチケットカウンター(10:00~18:00)
ほか高崎市内9か所の高崎市施設プレイガイド
※電話発売で完売した場合は、窓口での販売は行いませんのでご了承ください。
チケット購入方法ページ
【高崎演能の会 プレ講座】
シテをつとめる観世流能楽師・下平克宏さんを講師に迎える事前講座。
映像や資料を交えて分かりやすく解説します。
申込み方法、内容の詳細については、講座ページをご確認ください。
※メールでのお申し込みの場合、件名は必ず「プレ講座」としてください。
2月20日(金)「才色兼備の小町、その数奇な人生」
【主催】
高崎芸術劇場(公益財団法人 高崎財団)


