MENU
中文(简体) English
公演情報詳細
第36回高崎元旦コンサート
2026年1月1日(木・祝)13:30開演(12:30開場)
新年のスタートを群馬交響楽団と豪華ソリストとともに言祝ぐ
大劇場
終了
詳細を見る

【出演】
大友直人(指揮)
森野美咲(ソプラノ)*
中野りな(ヴァイオリン)**
福間洸太朗(ピアノ)***
群馬交響楽団 

【曲目】
J.シュトラウス2世/喜歌劇《こうもり》序曲
J.シュトラウス2世/ワルツ「春の声」 作品410 *
グリーグ/組曲《ホルベアの時代より》 作品40 から前奏曲
ヘンデル/歌劇《リナルド》から「私を泣かせてください」*
ブルッフ/ヴァイオリン協奏曲 第1番 ト短調 作品26 から第3楽章 **
ラフマニノフ/ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18 から第1楽章 *** 
アンダーソン/そりすべり
アンダーソン/プリンク・プランク・プルンク
ブリテン/青少年のための管弦楽入門 作品34 からフーガ
ワーグナー/楽劇《ニュルンベルクのマイスタージンガー》序曲

※都合により、出演者や曲目など公演内容が変更になる場合がございます。

【料金(税込)】
全席指定
S席 5,000円
A席 4,000円
B席 3,000円 (U-25:1,500円)
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※U-25料金は、公演当日25歳以下の方が対象です。当日、年齢のわかる身分証明書をご持参ください。
※車椅子席・介助席のご購入は高崎芸術劇場チケットセンター(TEL:027-321-3900)まで電話でお申し込みください。

【チケット発売】
≪Web先行≫
9月26日(金)10:00~
高崎芸術劇場メンバーズ限定(登録無料) 
≪電話≫
9月30日(火)10:00~
高崎芸術劇場チケットセンター 
TEL:027-321-3900(10:00~18:00)
≪窓口≫
10月1日(水)10:00~
高崎芸術劇場2Fチケットカウンター(10:00~18:00)
ほか高崎市内9か所の高崎市施設プレイガイド

【出演者プロフィール】

■森野 美咲 Misaki Morino(ソプラノ)

透明感のある歌声と幅広い演技力でヨーロッパを拠点に活躍する気鋭のソプラノ。2020年ブラームス国際コンクール声楽部門日本人初優勝、2018年日本音楽コンクール声楽部門優勝。ウィーン楽友協会でのコンサート、バーデン市立劇場『椿姫』題名役に出演の他、現代作品においての活躍もめざましく、ジュネーブ大劇場、ルツェルン劇場、ノイエ・オペラ・ウィーンでデビュー。国内では東急ジルベスターコンサート、プロ野球オールスター戦国歌独唱、N響オーチャード定期、NHKニューイヤーオペラ、題名のない音楽会等に出演。出光音楽賞、五島記念文化賞オペラ新人賞受賞。岡山県出身、東京藝術大学卒業、ウ
ィーン国立音楽大学修士課程首席修了。 YouTube: Misaki’s Channel

■中野 りな Lina Nakano(ヴァイオリン)

2004年生まれ。2021年第90回日本音楽コンクール優勝。2022年第8回仙台国際音楽コンクールにおいて、史上最年少の17歳で優勝、及び聴衆賞を受賞し大きな注目を浴びる。以降、国内主要オーケストラとの共演やリサイタル等演奏活動を本格的に開始し、現在最も将来が期待される若手ヴァイオリニストとして高い評価を得ている。2023年4月より桐朋学園大学「ソリスト・ディプロマ・コース」に特待生として在学し、辰巳明子に師事。また、ウィーン市立芸術大学ではカルヴァイ・ダリボルに師事し研鑽を積んだ。ロームミュージックファンデーション2023年度及び2024年度奨学生。
使用楽器:1702年製アントニオ・ストラディヴァリウス〈ライアル〉(一般財団法人ITOHより貸与)

■福間 洸太朗 Kotaro Fukuma (ピアノ)

20歳でクリーヴランド国際コンクール日本人初の優勝およびショパン賞受賞。これまでにカーネギーホール、リンカーンセンター、サントリーホールなどでのリサイタルの他、クリーヴランド管、イスラエル・フィル、NHK交響楽団など著名オーケストラと多数共演。CDは多数録音しており、2023年にリリースの「幻想を求めて – スクリャービン&ラフマニノフ」(ナクソス)は欧州のInternational Classical Music Awardsにノミネートされた。2024年9月、通算20作目のCD「ショパンの想い出」(ナクソス)を日欧同時発売。多彩なレパートリーと表現力、コンセプチュアルなプログラム、また5か国語を操り国内外で活躍中。第39回日本ショパン協会賞、2024年スペインのアルベニス・メダルを受賞。2024年、日本デビュー20周年を迎え、全国10ヵ所での記念リサイタルツアーを行い、各地で好評を博し、高い評価を得た。 公式サイト

■群馬交響楽団  Gunma Symphony Orchestra

1945年戦後の荒廃の中で文化を通した復興を目指して創立 、1955年「群響」をモデルに制作された映画「ここに泉あり」が公開され、全国的に注目を集めた。1947年から始めた移動音楽教室は、2024年度までに延べ653万人を超える児童・生徒が鑑賞した。1994年に「プラハの春国際音楽祭」、「ウィーン芸術週間」から同時に招待を受け4カ国を巡る海外公演を実現。
群馬交響楽団は、定期演奏会、移動音楽教室をはじめ幅広い音楽活動を展開し、群馬県の文化の象徴として県民から幅広く支持されている。
また2019年9月開館の「高崎芸術劇場」に活動拠点を移し、飯森範親常任指揮者のもと、さらなる演奏活動の飛躍・向上を目指している。定期演奏会は2024年7月に第600回に達し、2025年に創立80周年を迎える。

【主催】
高崎芸術劇場(公益財団法人 高崎財団)

【協賛】
群馬銀行、群馬トヨペット、ガトーフェスタ ハラダ

Taro Morikawa
Shuga Chiba
kisekimichiko