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公演情報詳細
THE RON CARTER QUARTET
2026年1月17日(土)17:00開演(16:15開場)
Mr.ジャズ・ベースがカルテットで登場 レジェンドを体感する至高のステージ
スタジオシアター
終了
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ロン・カーター・カルテット

【出演】
ロン・カーター(ベース)
ジミー・グリーン(サックス)
リニー・ロスネス(ピアノ)
ペイトン・クロスリー(ドラムス)

【料金(税込)】
全席指定
8,800円(U-25 3,000円)
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※U-25料金は、公演当日25歳以下の方が対象です。当日、年齢のわかる身分証明書をご持参ください。
※車椅子席、介助席のご購入はチケットセンター(TEL:027-321-3900)まで電話でお申し込みください。

【チケット発売】
《Web先行》
9月27日(土)12:00~
高崎芸術劇場メンバーズ(登録無料)
《電話》
10月1日(水)10:00~
高崎芸術劇場チケットセンター
TEL:027-321-3900(10:00~18:00)
《窓口》
10月2日(木)10:00~
高崎芸術劇場2Fチケットカウンター(10:00~18:00)
ほか高崎市内9か所の高崎市施設プレイガイド

《外部プレイガイド》
9月27日(土)12:00~
・イープラス
・チケットぴあ

チケット購入方法ページ

【公演紹介】
至高のプレイと格調高いサウンドで、ジャズ・ベースを象徴する巨匠ロン・カーターが待望のカルテットで高崎芸術劇場に帰ってくる。1963年にマイルス・デイヴィスのバンドに加入し、数多くの名盤に貢献。その後もジム・ホールやハービー・ハンコックのバンド、自身のグループ等で多彩な活動を展開。“最多レコーディング数を誇るジャズ・ベーシスト”としてギネス世界記録を保持し、2021年には日米親善に寄与したとして旭日小綬章を受章するなど、国境を越えて敬愛されている。カルテットのメンバーには、これまでもツアーやレコーディングで共演を重ねてきたリニー・ロスネス(ピアノ)、ジミー・グリーン(サックス)、ペイトン・クロスリー(ドラムス)の名手たちが参加。レジェンドたちを至近距離で体感する極上の夜となる。

【プロフィール】
・Ron Carter 
10歳からチェロを始め、ハイスクール時代にベースに転向。イーストマン音楽院で学位を取得後、チコ・ハミルトンのバンドで本格的なプロ活動を開始し、マンハッタン音楽学校にも入学(1961年に修士号を取得)。エリック・ドルフィー、ビル・エヴァンス、ウェス・モンゴメリーらとの共演を経て、63年から68年にかけてはマイルス・デイヴィス・クインテットに在籍。ハービー・ハンコックやトニー・ウィリアムスとリズム・セクションを構成し、ジャズ界に新風を吹き込んだ。70年代初頭から半ばにかけては、ジャズの大衆化に貢献したレーベル“CTI”のベーシストとして多忙を極め、ジョージ・ベンソンやジム・ホール等の作品に参加するほか、『Spanish Blue』など数々のリーダー作も発表した。70年代後半にはハンコック、ウィリアムス、フレディ・ハバード、ウェイン・ショーターとの“VSOPクインテット”でも活動、87年には映画『ラウンド・ミッドナイト』の音楽で初のグラミー賞を獲得した。2022年にはドキュメンタリー・フィルム『Ron Carter: Finding the Right Notes』が製作されている。精力的なライヴ活動、教育活動のいっぽうで、2200種を超えるレコーディング・セッションに名を刻んできた。そのベース演奏を求めたミュージシャンはジャズ界に限らず、ビリー・ジョエル、ロバータ・フラック、ア・トライブ・コールド・クエストにまで及ぶ。

自ら発明したメロディ楽器“ピッコロ・ベース”をフィーチャーしたユニット、ドラムレス編成で室内楽的なジャズに取り組む“ザ・ゴールデン・ストライカー・トリオ”等でも来日公演を行なってきたが、今回はワン・ホーン・カルテット“フォーサイト”によるステージ。70年に及ぶキャリアが反映された、豊穣なモダン・ジャズを届けてくれることだろう。

・Renee Rosnes
カナダ中西部のサスカチュワン州生まれ。3歳からクラシック・ピアノを学び、10代でジャズに開眼。1985年ニューヨークへ渡り、ジョー・ヘンダーソン、ウェイン・ショーター、J.J.ジョンソンらと共演。2004年から2009年にかけてはSFジャズ・コレクティヴの初代ピアニストを務めた。ロン・カーターとは80年代から数々のセッションで共演し、2012年からは“フォーサイト”の一員としても活動。自身のグループによる活動のほか、女性ミュージシャンで構成されたユニット“アルテミス”での活動も軌道に乗せている。2018年にはモントリオール・ジャズ祭が制定した「オスカー・ピーターソン賞」を受賞。また、“カナダのグラミー賞”ことJuno Awardの常連ミュージシャンのひとりでもある。 

・Jimmy Greene
6歳からサックスを始め、コネチカット州ハートフォードの教育機関「アーティスツ・コレクティヴ」ではジャッキー・マクリーンに学んだ。1997年からプロ・ミュージシャンとしての活動を本格的に始め、ホレス・シルヴァー、フレディ・ハバード、トム・ハレル、ハリー・コニックJr.、アヴィシャイ・コーエンらと共演。パット・メセニー、クリスチャン・マクブライド、リニー・ロスネスらが参加した2014年発表のリーダー・アルバム『Beautiful Life』はジャズ・チャートのベスト5にランクインした。現在はウェスタン・コネチカット州立大学の音楽教授も務めている。2025年夏、自身のレーベル“GREENE MUSIC WORKS”からの第1弾アルバム『As We Are Now』を発表した。

・Payton Crossley
14歳から18歳にかけて、アラン・ドーソン(トニー・ウィリアムスの師としても知られる)のもとで学び、20歳でアーマッド・ジャマル・トリオに参加。1982年に脱退後はジミー・スコット、オナージェ・アラン・ガムズらと共演し、美しい音色と堅実なプレイでミュージシャンの間から厚い支持を得て現在に至っている。ロン・カーターのアルバムには90年代から参加しており、『Orfeu』、『Dear Miles』、『Foursight - The Complete Stockholm Tapes』等のアルバムで彼のプレイを聴くことができる。また、ドラムについては、「あらゆるものの鼓動。原始的なニュアンスから繊細なニュアンスまで、音楽で捉えられるあらゆるものを表現できる楽器である」と発言している。

【主催】
高崎芸術劇場(公益財団法人 高崎財団)

【協力】
BLUE NOTE JAPAN

【公式サイト】
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