【出演】
ファビオ・ビオンディ(指揮&バロック・ヴァイオリン)
エウローパ・ガランテ(古楽アンサンブル)
【曲目】
コレッリ/合奏協奏曲 第4番 op.6 二長調
ジェミニアーニ/合奏協奏曲 第12番 二短調「ラ・フォリア」
ロカテッリ/6つの劇場風序曲より 第1番 ニ長調
ロカテッリ/6つの劇場風序曲より 第4番 ト長調
ヴィヴァルディ/「四季」全曲(ヴァイオリン協奏曲集『和声と創意の試み』作品8)
【料金(税込)】
全席指定10,000円(U-25 3,000円)
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※U-25料金は、公演当日25歳以下の方が対象です。当日、年齢のわかる身分証明書をご持参ください。
※車椅子席・介助席のご購入は高崎芸術劇場チケットセンター(TEL:027-321-3900)まで電話でお申し込みください。
※やむを得ない事情により、出演者・曲順・曲目等が変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※やむを得ず公演中止の場合を除き、チケットの払い戻し、交換はいたしかねますのでご了承ください。
【チケット発売】
≪Web先行≫
7月3日(金)10:00~
高崎芸術劇場メンバーズ
≪電話≫
7月7日(火)10:00~
高崎芸術劇場チケットセンター
TEL:027-321-3900(10:00~18:00)
≪窓口≫
7月8日(水)10:00~
高崎芸術劇場2Fチケットカウンター(10:00~18:00)
ほか高崎市内9か所の高崎市施設プレイガイド
※電話発売で完売した場合は窓口での販売はございません。
《外部プレイガイド》
7月3日(金)10:00~
チケットぴあ
【プロフィール】
■ファビオ・ビオンディ(Fabio Biondi,conductor/violin)
イタリア、パレルモ出身。12歳でソリストとしてイタリア国立放送交響楽団(RAI)と共演し、国際的キャリアをスタート。1990年、イタリア・バロック音楽アンサンブル「エウローパ・ガランテ」を結成し活動を始める。さまざまな音楽祭に加え、ミラノ・スカラ座、アムステルダム・コンセルトヘボウ、ロイヤル・アルバート・ホール、ウィーン・ムジークフェライン、ニューヨーク・リンカーンセンター、シドニー・オペラハウス、東京・サントリーホールなどに招待される。ソリスト、指揮者としては、サンタ・チェチーリア管弦楽団、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団、ハレ歌劇場管弦楽団、ノルウェー室内管弦楽団、モンペリエ国立交響楽団、マーラー室内管弦楽団など数多くのオーケストラと共演。
ピアノやハープシコード、フォルテピアノとのデュオでも、世界中で活動を行っている。
2005年よりノルウェー・スタヴァンゲル交響楽団のバロック音楽のための芸術監督となり、2015年には同交響楽団とアントニオ・カルダーラのオラトリオ「キリストの死と埋葬Morte e Sepoltura di Christo」 をレコーディングする大プロジェクトを行った。
2011年よりサンタ・チェチーリア音楽院学芸員。2015年よりバレンシアのパラ・ド・ラ・アルテオーケストラの音楽監督を務める。オープニングシーズンにはヘンデルの「シーラ」と、モーツァルトの「イドメネオ」と「ダヴィデ・ぺニテンテ」を上演。
2015年、彼はフランス文化省から芸術と文学の国家学術員を指名された。
彼の使用楽器は1686年クレモナ製のアンドレア・グァルネリ。また1766年製のカルロ・フェルディナンド・ガリアーノも使用しており、この楽器はパレルモの彼の師匠が携わる、サルヴァトーレ・シチェーロ基金から貸与されている。
■エウローパ・ガランテ(Europa Galante)
イタリア語で、“豪華絢爛(または“優雅なる”)ヨーロッパ”を意味する“エウローパ・ガランテ”は、芸術監督ファビオ・ビオンディによって創立された後、その名の通り、イタリアの太陽を思わせるような輝かしい明るさと色彩感あふれる新鮮な感動に満ちた演奏で、急速に国際的名声を獲得し、イタリア・バロック音楽の再生の象徴的存在となった。
エウローパ・ガランテは4人から30人の器楽奏者および歌手の編成によって、室内楽からカンタータまでのプログラムを行っており、レパートリーは18世紀の有名な作品(ヴィヴァルディ、コレッリ、ジェミニアーニの協奏曲など)、ヘンデル、ヴィヴァルディのオペラ、A.スカルラッティのオラトリオ、またタルティーニとカステーリョのソナタ、ボッケリーニの三重奏と四重奏などがある。2001年のパルマ・ヴェルディ・フェスティバルでは、ベッリーニの『ノルマ』オリジナル演奏版を世界初演し高く評価された。
【主催】
高崎芸術劇場(公益財団法人 高崎財団)


