高崎芸術劇場は、新年度(2026年4月~2027年3月)の公演ラインアップを他に先がけて紹介いたします。
2026年度の公演最大の目玉は11月の「ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団」です。
高崎芸術劇場は先月11月にオランダの名門「ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団」を誘致し大盛況のうちにコンサートを終えたばかりです。ウィーン・フィルはこれに続く「世界三大オーケストラ」の来演となります。
これにちなみ、クラシック音楽公演ではウィーンの名手たちによる室内楽の「ウィーン八重奏団」(4月)、“天使の歌声”と称される「ウィーン少年合唱団」(6月)、本場のワルツの魅力を伝える「ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団」(来年1月)など“音楽の都”からの華やかなステージを揃えました。
なお大劇場では中欧随一の伝統を誇るハンガリー国立歌劇場や初来演となる劇団四季ミュージカル、バッハゆかりの聖トーマス教会&ゲヴァントハウス管弦楽団による「マタイ受難曲」などスケールの大きな注目の公演が目白押しです。
スタジオシアターでは、ブルーノート・ジャパンと共同招聘したアーティストによるジャズ・ライブをはじめ、劇団こまつ座の演劇、能狂言、文楽、落語など多彩なジャンルのプレミアム感あふれる公演を展開します。
クラシック専用の音楽ホールは、400席の小空間ながら国内外の合奏団、ソリストなど現役最高峰の演奏家たちが続々来演します。
なお、高崎芸術劇場では年度中で約50本の主催公演を企画していますが、その他の公演やチケット発売時期、料金、時間など詳細は順次ホームページ等でお知らせします。
(「高崎芸術劇場」http://takasaki-foundation.or.jp/theatre/)
※別紙「2026年度ラインアップ」に掲載した公演は出演者から公開の承諾が得られているものです。