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公演情報詳細
エリック・ルー ピアノリサイタル
2026年2月25日(水)19:00開演(18:30開場)
音楽ホール
予定枚数終了
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【出演】
エリック・ルー(ピアノ)

【曲目】
シューベルト:4つの即興曲 D.935 Op.142
第1番 へ短調、第2番 変イ長調、第4番 ヘ短調
ショパン:バラード 第4番 へ短調 作品52

ショパン:ポロネーズ 変ロ長調 作品71-2
ショパン:ノクターン 嬰ハ短調 作品27-1
ショパン:ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調 作品58

※やむを得ない事情により、内容の一部が変更となる場合がございます。

【料金(税込)】
全席指定 5,500円(U-25 2,000円)

※未就学児の入場はご遠慮ください。
※U-25料金は、公演当日25歳以下の方が対象です。当日、年齢のわかる身分証明書をご持参ください。
※車椅子席・介助席のご購入は高崎芸術劇場チケットセンター(TEL:027-321-3900)まで電話でお申し込みください。

【チケット発売】予定枚数終了
≪Web先行≫ 
10月17日(金)10:00~
高崎芸術劇場メンバーズ
≪電話≫
10月21日(火)10:00~
高崎芸術劇場チケットセンター 
TEL:027-321-3900(10:00~18:00)
≪窓口≫
10月22日(水)10:00~
高崎芸術劇場2Fチケットカウンター(10:00~18:00)
ほか高崎市内9か所の高崎市施設プレイガイド
※電話発売で完売した場合は窓口での販売はございません。

【プロフィール】
2025年のショパン国際ピアノ・コンクールで優勝。2018年にはリーズ国際ピアノ・コンクールでも優勝した。思慮に富んだ、詩情あふれる力強い演奏により、すでに世界の音楽シーンで最も際立ったアーティストの一人として定評を得ている。

近年共演した、あるいは今後共演するオーケストラには、シカゴ響、ロンドン響、ボストン響、ロサンゼルス・フィル、N響、オスロ・フィル、ルクセンブルク・フィル、ストックホルム・フィル、スコットランド室内管、フィンランド放送響、読売日響、シアトル響、ヘルシンキ・フィル、ロイヤル・フィル、東京響、リール国立管、上海響などがある。また指揮者では、リッカルド・ムーティ、ミルガ・グラジニーテ=ティーラ、ライアン・バンクロフト、ファビオ・ルイジ、マリン・オルソップ、ダンカン・ウォード、ヴァシリー・ペトレンコ、エドワード・ガードナー、サー・マーク・エルダー、トーマス・ダウスゴー、マルティン・フロストらの名が挙げられる。

リサイタルは、ケルン・フィルハーモニー、アムステルダムのコンセルトヘボウ、ロンドンのクイーン・エリザベスホール、ハンブルクのエルプフィルハーモニー、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス、サンフランシスコのデイヴィス・ホール、 シャンゼリゼ劇場、ブリュッセルのパレ・デ・ボサール、東京オペラシティ、上海交響楽堂、ソウル・アーツ・センター、ワルシャワのフィルハーモニーホールなどで行っている。2025年には、ロンドンのウィグモアホールで7年連続となるリサイタルを開いた。BBCプロムスやルール・ピアノフェスティバル、ラ・ロック・ダンテロン音楽祭、アスペン音楽祭などの音楽祭にも出演。

録音はワーナー・クラシックスに行っており、アルバム第3弾は2022年にリリースされたシューベルトのソナタ第20番D959とD784。世界の批評家たちの絶賛を浴び、BBCミュージック・マガジン誌ではレコード・オブ・ザ・イヤーの器楽部門に選出され、「ルーは現代のシューベルト奏者としての地位を確固たるものにした」と評された。前作のショパン「24の前奏曲」とシューマン「精霊の主題による変奏曲」によるアルバムはインターナショナル・ピアノ誌から「真に魔法のような」と称賛されている。2026年1月にはシューベルト「即興曲」全曲の新譜をリリース。また2025年11月にはドイツ・グラモフォンからショパン・コンクールのハイライトを収録したライヴ・アルバムが発売された。

1997年マサチューセッツ州生まれ。カーティス音楽院を卒業し、ロバート・マクドナルドとジョナサン・ビスに師事。2011年から18年まではダン・タイ・ソンにも師事した。2017年にドイツ国際ピアノ・アワード、2021年にはエイヴリー・フィッシャー・キャリア・グラントを受賞している。

【主催】
高崎芸術劇場(公益財団法人 高崎財団)
チケットぴあ
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