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公演情報詳細
聖トーマス教会合唱団&ゲヴァントハウス管弦楽団
J.S.バッハ「マタイ受難曲」(全曲) 
2027年3月7日(日)15:00開演(14:15開場)
大劇場
発売前
Web先行 2026年10月16日(金)10:00より発売
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【出演】
聖トーマス教会合唱団(合唱)
ゲヴァントハウス管弦楽団(管弦楽)

アンドレアス・ライツェ(Thomaskantor/指揮)
ユリアン・プレガルディエン(福音史家/テノール)
ニコラ・ヒレブラント(ソプラノ)
ディングル・ヤンデル(キリスト/バス)
ユリアン・ハーバーマン(アリア/テノール)
アレックス・アシュワース(バスバリトン/ピラト)
エマ・ニコロフスカ(アルト)

【曲目】
J.S.バッハ:「マタイ受難曲」BWV244

原語上演/日本語字幕付(樋口隆一訳)

上演予定時間:約3時間10分、休憩1回あり。 ※演奏中は入場できませんので、ご注意ください。

【料金(税込)】
全席指定
S席:23,000円
A席:18,000円
B席:13,000円
C席:9,000円
U-25:5,000円(座席選択不可・当日引換)

バルコニー席は、舞台の一部が見えづらい場合がございます。
特に前方のお席では、舞台端に表示される字幕が見えづらい場合がございますので、あらかじめご了承ください。

※未就学児の入場はご遠慮ください。
※開演時間を過ぎますと、入場をお待ちいただく場合がございます。
※U-25料金は、公演当日25歳以下の方が対象です。座席はお選びできません。
 公演当日、開場30分前より2階大劇場入場口前【U-25引換受付】にて指定席チケットと引き換えます。
 引き換えはご本人様のみとさせていただきます。年齢のわかる身分証明書をご持参ください。
※車椅子席・介助席のご購入は、高崎芸術劇場チケットセンター(TEL:027-321-3900)までお電話でお申し込みください。
※やむを得ない事情により、出演者等が変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※やむを得ず公演中止の場合を除き、チケットの払い戻し、交換はいたしかねますのでご了承ください。

<団体鑑賞のご案内> 
10名様以上の団体でご鑑賞の場合は発売前にお席を確保いたします。
ご希望の方はこちらからお問い合わせをいただくか、下記までご連絡ください。

[お問い合わせ先]
高崎芸術劇場チケットセンター
Tel.027-321-3900(平日10:00~18:00)

【チケット発売】
≪Web≫
10月16日(金)10:00~
高崎芸術劇場メンバーズ(登録無料) 

≪電話≫
10月20日(火)10:00~
高崎芸術劇場チケットセンター 
TEL:027-321-3900(10:00~18:00)

≪窓口≫
10月21日(水)10:00~
高崎芸術劇場2Fチケットカウンター(10:00~18:00)
ほか高崎市内9か所の高崎市施設プレイガイド
※電話発売で完売した場合は窓口での販売はございません。

《外部プレイガイド》
10月16日(金)10:00~
チケットぴあ

【プロフィール】
■聖トーマス教会合唱団 (Thomanerchor Leipzig)
聖トーマス教会合唱団の歴史は、ほぼ800年に及び、政治、宗教や教育上のさまざまな出来事と絡み合ってきた。トマーナーと呼ばれる合唱団員は、寄宿舎で共同生活を営み、ライプツィヒのトーマス校で学んでいる。合唱団の主な活動の場は聖トーマス教会である。また、聖トーマス教会合唱団は、ライプツィヒの町が出来てから、わずか半世紀ほど後に創設された、町で最も古い文化団体でもある。

■ゲヴァントハウス管弦楽団(Gewandhausorchester Leipzig)
1743年ライプツィヒの市民により設立され、250年を越える誇り高き歴史を持つオーケストラである。メンデルスゾーンが「マタイ受難曲」を、初演からちょうど100年目にあたる1829年にベルリンで復活上演し、彼がこのオーケストラの常任指揮者となったことで、オーケストラの実力は飛躍的に向上、以後もバッハ演奏の伝統が作り出されてきた。聖トーマス教会合唱団との共演は150年以上も前にさかのぼり祝祭日に行われる礼拝には、合唱団と共に、このオーケストラの楽団員が参加して演奏するという重要な役割を担っている。

■アンドレアス・ライツェ (Thomaskantor Andreas Reize, 指揮/トーマスカントル)
スイス出身の指揮者。聖ウルス大聖堂少年合唱団に所属し、ベルンやウィーン等で教会音楽、オルガン、指揮法等を学ぶ。アーノンクールらとの出会いを経て発展を遂げ、アンサンブル創設や歌劇場の音楽監督として実績を重ねる。2021年、バッハも務めた歴史ある名門「ライプツィヒ聖トーマス教会合唱団」の第18代トーマスカントル(音楽監督)に就任。ライプツィヒ音楽演劇大学名誉教授も務め多方面で活躍。

■ユリアン・プレガルディエン (Julian Prégardien, テノール/福音史家)
歌曲、合唱、オペラを縦横無尽に横断する次世代の至宝。リンブルク聖歌隊で学び、フライブルク音楽大学を経て、エクサン・プロヴァンス音楽祭アカデミーで研鑽を積む。ウィーン国立歌劇場やザルツブルク音楽祭など世界の主要歌劇場で脚光を浴びるほか、バッハ『受難曲』のエヴァンゲリストとして最高峰の評価を確立。巨匠ウェルザー=メストやA.シフらと共演を重ねる。キュレーターや教育者としてもリート文化の発展を牽引する、現代を代表する知性派歌手。

■ニコラ・ヒレブラント (Nikola Hillebrand, ソプラノ)
ドイツ出身。気品ある輝かしい声と緻密な音楽性、豊かな表現力で高く評価される気鋭のソプラノ。ミュンヘン音楽・演劇大学卒業。 マンハイム国立劇場、ドレスデン・ゼンパーオーパーの専属歌手を経て、バイエルン国立歌劇場やグラインドボーン音楽祭など世界の主要劇場に出演。国際歌曲コンクール「Das Lied」優勝をはじめ受賞歴多数。リート歌手としても国際的に高い注目を集めている。

■ディングル・ヤンデル (Dingle Yandell, バス/キリスト)
ギルドホール音楽院およびナショナル・オペラ・スタジオに学び、Voces8の創設メンバーとして10年間活躍。エイジ・オヴ・インライトゥンメント・オーケストラ の「ライジング・スター」にも選出された。スコティッシュ・オペラ『トリスタンとイゾルデ』マルケ王役のほか、グラインドボーンをはじめ各地の歌劇場で頭角を現す。古楽から古典派を中心に、主要オーケストラとの共演やソロ録音でも世界的に高い評価を得ている。

■ユリアン・ハーバーマン (Julian Habermann, テノール)
レゲンスブルク聖歌隊で学び、ヴュルツブルクやフランクフルトの音楽大学で研鑽を積む。ヴィースバーデン州立劇場専属歌手を経て、現在も欧州の歌劇場や音楽祭で活躍。26/27シーズンはアジアツアーをはじめ、ライプツィヒ・トーマス教会合唱団との『マタイ受難曲』、RIAS室内合唱団との『ヨハネ受難曲』、オレゴン・バッハ音楽祭など、世界各地の公演に客演。アムステルダム・コンセルトヘボウ等にも客演する期待のソリスト。

■アレックス・アシュワース (Alex Ashworth, バスバリトン/ピラト)
英国を拠点に世界で活躍する声楽家。ロンドン王立音楽院で学ぶ。グラインドボーン音楽祭等でのオペラ出演に加え、J.E.ガーディナーをはじめとする名指揮者のもと、カーネギーホールやベルリン・フィルハーモニー等の著名ホールでソリストを務める。バッハやヘンデルを中心に幅広い演目を誇り、ガーディナーとの名盤や各種映像作品にも参加。ロンドン王立音楽院教授としても後進の指導にあたる。

■エマ・ニコロフスカ (Ema Nikolovska, アルト)
グレン・グールド・スクールでヴァイオリンを学んだ後、声楽に転向し、ロンドンギルドホール音楽演劇学校修士課程修了。BBCニュー・ジェネレーション・アーティスト(2019-22)や国際コンクール優勝で脚光を浴びる。ベルリン国立歌劇場など主要歌劇場で多彩な役を演じるほか、M.アルゲリッチら巨匠との共演やウィグモア・ホールでのレジデンスを務めるなど、オペラと歌曲の両輪で活躍。現代音楽の精妙な解釈でも高い評価を得ている。

【主催】
高崎芸術劇場(公益財団法人 高崎財団)



チケットぴあ