【会場】
高崎芸術劇場 大劇場
【出演】
ファビオ・ルイージ(指揮)
アウグスティン・ハーデリヒ(ヴァイオリン)
NHK交響楽団(管弦楽)
【曲目】
ウェーバー/歌劇「オベロン」序曲
ブラームス/ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77
シューマン/交響曲 第4番 ニ短調 作品120 [改訂版]
【料金(税込)】
全席指定
S席:9,000円
A席:8,000円
B席:6,000円
U-25:2,000円(座席選択不可・当日引換)
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※開演時間を過ぎますと、入場をお待ちいただく場合がございます。
※U-25料金は、公演当日25歳以下の方が対象です。座席はお選びできません。
公演当日、開場30分前より2階大劇場入場口前【U-25引換受付】にて指定席チケットと引き換えます。
引き換えはご本人様のみとさせていただきます。年齢のわかる身分証明書をご持参ください。
※車椅子席・介助席のご購入は、高崎芸術劇場チケットセンター(TEL:027-321-3900)までお電話でお申し込みください。
<団体鑑賞のご案内>
10名様以上の団体でご鑑賞の場合は発売前にお席を確保いたします。
ご希望の方はこちらからお問い合わせをいただくか、下記までご連絡ください。
【お問い合わせ先】
高崎芸術劇場チケットセンター
Tel.027-321-3900(平日10:00~18:00)
【チケット発売】
≪Web≫
5月15日(金)10:00~
高崎芸術劇場メンバーズ(登録無料)
≪電話≫
5月19日(火)10:00~
高崎芸術劇場チケットセンター
TEL:027-321-3900(10:00~18:00)
≪窓口≫
5月20日(水)10:00~
高崎芸術劇場2Fチケットカウンター(10:00~18:00)
ほか高崎市内9か所の高崎市施設プレイガイド
※電話発売で完売した場合は窓口での販売はございません。
《外部プレイガイド》
5月15日(金)10:00~
チケットぴあ[Pコード:325-815]
※U-25チケットの取扱いはございません。
【出演者プロフィール】
■ファビオ・ルイージ(指揮) Fabio Luisi, conductor
イタリア・ジェノヴァ出身。2001年にN響と初めて共演し、2022年9月首席指揮者に就任。就任記念公演でヴェルディ《レクイエム》を、2023年12月のN響第2000回定期公演でマーラー《一千人の交響曲》を指揮した。2024年には台湾公演を率い、翌2025年5月にはアムステルダム・コンセルトヘボウでの「マーラー・フェスティバル」、「プラハの春音楽祭」、「ドレスデン音楽祭」への参加を含むヨーロッパ公演を成功に導いた。なおN響は「マーラー・フェスティバル」に参加したアジア最初のオーケストラとなり、《交響曲第3番》《同第4番》の演奏は評論家から称賛を集めた。
現在、デンマーク国立交響楽団首席指揮者およびダラス交響楽団音楽監督。またチューリヒ歌劇場音楽総監督、メトロポリタン歌劇場首席指揮者、ウィーン交響楽団首席指揮者、ドレスデン国立歌劇場管弦楽団および同歌劇場音楽総監督、MDR(中部ドイツ放送)交響楽団プリンシパル・コンダクターおよびチーフ・コンダクター、スイス・ロマンド管弦楽団芸術監督、ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団首席指揮者、グラーツ交響楽団首席指揮者などを歴任。このほか、イタリアのプーリア州マルティナ・フランカで行われるヴァッレ・ディートリア音楽祭音楽監督、トリノを本拠とするRAI国立交響楽団の名誉指揮者も務めている。また、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、サイトウ・キネン・オーケストラなど最高峰のオーケストラ、歌劇場、音楽祭に定期的に客演している。
録音ではデンマーク国立交響楽団との『ニルセン交響曲全集』が2023年にオーストラリアのライムライト賞とイタリアのアッビアーティ賞を受賞し、その第1集は『グラモフォン』誌の年間最優秀録音賞に選ばれた。またメトロポリタン歌劇場とのワーグナー《ジークフリート》《神々のたそがれ》のDVDはグラミー賞を受賞した。NHK交響楽団との初CD『ブルックナー/交響曲第8番(初版)』は、2025年5月にリリースされた。
彼は優れた作曲家、調香師でもある。
■アウグスティン・ハーデリヒ(ヴァイオリン) Augustin Hadelich, violin
アウグスティン・ハーデリヒは、現代を代表するヴァイオリニストの一人である。驚異的な技巧と洞察力に富んだ解釈、そして豊麗な音色で世界的評価を受け、主要な国際舞台で活躍、全米の主要オーケストラをはじめ、ベルリン・フィル、ウィーン・フィル、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、バイエルン放送響、ロンドン・フィルなど、世界有数のオーケストラと共演を重ねている。
2025/26年シーズンにはボストン交響楽団のアーティスト・イン・レジデンスを務めるほか、シカゴ交響楽団、ニューヨーク・フィル、クリーヴランド管弦楽団、フィラデルフィア管弦楽団などに客演。リサイタルでも北米およびヨーロッパ、アジアの主要都市に登場する。
ディスコグラフィは幅広いレパートリーを網羅し、2016年にはデュティユー《夢の樹》の録音でグラミー賞を受賞。最新アルバム『アメリカン・ロード・トリップ』(2024)は、2025年OPUS KLASSIK賞「室内楽録音部門最優秀賞」に輝いた。
イタリア生まれ、アメリカ=ドイツ二重国籍。2006年インディアナポリス国際ヴァイオリン・コンクール優勝を機に国際的な名声を確立した。2018年には『ミュージカル・アメリカ』誌より「インストゥルメンタリスト・オブ・ザ・イヤー」に選出。ジュリアード音楽院で学び、現在はイェール大学音楽院教授を務める。使用楽器は1744年製ジュゼッペ・グァルネリ・デル・ジェズ《Leduc, ex. Szeryng)
■NHK交響楽団(管弦楽) NHK Symphony Orchestra
1926年創立、今年創立100年を迎える。年間54回の定期公演をはじめ、全国各地で行われる約120回のコンサートで世界一流の指揮者・ソリストたちと共演を重ねている。ザルツブルク音楽祭など世界最高峰の舞台でも活躍し、2025年5月には「マーラー・フェスティバル」(アムステルダム・コンセルトヘボウ)などへの招待に合わせ、ヨーロッパツアーを成功させた。また社会貢献として、災害の被災地や病院に安らぎと元気を届ける室内楽コンサートなど、多彩な活動を行っている。
首席指揮者:ファビオ・ルイージ。
【主催】
高崎芸術劇場(公益財団法人 高崎財団)


