【出演】
ウィーン少年合唱団
マノロ・カニン(カペルマイスター)
【曲目】
「Made in Austria ~ウィーンの風にのせて~」
オーストリアで生まれた音楽の数々。シュトラウス一家の名曲やオーストリアに魅せられた作曲家の作品、そして郷愁誘う民謡まで。
モーツァルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス
スコットランド民謡:オールド・ラング・サイン(蛍の光)
J.シュトラウスⅡ世:ワルツ<レモンの花咲くところ>
J.シュトラウスⅡ世:トリッチ・トラッチ・ポルカ
ベートーヴェン:交響曲第9番より<歓喜の歌>
J.シュトラウスⅡ世:ワルツ<美しく青きドナウ>
岡野貞一:ふるさと
ほか
【料金(税込)】
全席指定10,000円(U-25 2,500円)
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※U-25料金は、公演当日25歳以下の方が対象です。当日、年齢のわかる身分証明書をご持参ください。
※車椅子席・介助席のご購入は高崎芸術劇場チケットセンター(TEL:027-321-3900)まで電話でお申し込みください。
※やむを得ない事情により、出演者・曲順・曲目等が変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※終演予定時間:15時30分
【チケット発売】
≪Web先行≫
2月27日(金)10:00~
高崎芸術劇場メンバーズ
≪電話≫
3月3日(火)10:00~
高崎芸術劇場チケットセンター
TEL:027-321-3900(10:00~18:00)
≪窓口≫
3月4日(水)10:00~
高崎芸術劇場2Fチケットカウンター(10:00~18:00)
ほか高崎市内9か所の高崎市施設プレイガイド
※電話発売で完売した場合は窓口での販売はございません。
《外部プレイガイド》
2月27日(金)10:00~
チケットぴあ
【プロフィール】
■ウィーン少年合唱団(Wiener Sängerknaben)
ウィーン少年合唱団の創立は1498年(日本では戦国時代の明応7年)、皇帝マクシミリアン1世により宮廷礼拝堂で歌う6名の少年が集められたことに始まり、ウィーン宮廷音楽礼拝堂、宮廷少年合唱団、そしてウィーン少年合唱団の基礎となる。巨匠トスカニーニが彼らのコーラスを評して《天使の歌声》と命名したことでも有名。世界の数ある少年(少女)合唱団の中でも抜群の人気と実力を誇る。9歳から14歳の約100名のメンバーは全員がアウガルテン宮殿で生活している。ハイドン、モーツァルト、シューベルト、ブルックナーとウィーン少年合唱団にゆかりのある作曲家の名がついた4つのグループに分かれ、ヨーロッパ各国、アメリカ、アジア、オセアニアなど世界中のコンサートに出演。本拠地ウィーンでも、ウィーン国立歌劇場やフォルクスオーパー、ザルツブルク音楽祭やウィーン・フィルのニューイヤ一コンサートへの出演を重ね、ウィーンを代表する団体のひとつとして活躍している。また、宮廷礼拝堂のミサで歌うことは今も昔もウィーン少年合唱団の使命とされている。2017年にオーストリアのユネスコ無形文化遺産に登録された。また2024年、芸術的および社会的に傑出した業績を残した団体や著名人に贈られる欧州で最も重要な賞のひとつ、『ヨーロッパ文化賞』をウィーン少女合唱団と共同で受賞した。2026年はブルックナー組(カペルマイスター:マノロ・カニン)が来日。
■マノロ・カニン(指揮者 / カペルマイスター) Manolo Cagnin (Conductor / Kapellmeister)
イタリアのトレヴィーゾ生まれ。幼少期よりヴェネツィア音楽院でヴァイオリンとヴィオラを学ぶ。その後、ヴェネツィアとミラノで合唱、指揮、作曲を学び、ライプツィヒでクルト・マズアとファビオ・ルイージに師事した。ライプツィヒでは聖トーマス教会合唱団の音楽監督ゲオルク・クリストフ・ビラーのアシスタントとなり、2007年にはゲヴァントハウス管弦楽団による《カルメンの悲劇》の音楽監督を務める。2008年、ウィーン少年合唱団のツアーグループのひとつ、ブルックナー組のカペルマイスターに就任。以来、世界各地への多数のツアーで合唱団を指揮。ウィーンの王宮礼拝堂で行われるミサやウィーン国立歌劇場で上演されるオペラへの出演、さらに音声・映像収録のための指導を行っている。ウィーン少年合唱団とは2015年、2019年に続き、3度目の来日となる。
【主催】
高崎芸術劇場(公益財団法人 高崎財団)

