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公演情報詳細
ウィーン八重奏団
2026年4月26日(日)14:00開演(13:30開場)
音楽ホール
発売中
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【出演】
ヤメン・サーディ(ヴァイオリン)
カタリーナ・エンゲルブレヒト(ヴァイオリン)
セバスティアン・フューリンガー(ヴィオラ)
ヴォルフガング・ヘルテル(チェロ)
クリストフ・ヴィマー(コントラバス)
マティアス・ショルン(クラリネット)
ヨーゼフ・ライフ(ホルン)
ベネディクト・ディンクハウザー(ファゴット)

【曲目】
モーツァルト:歌劇『フィガロの結婚』序曲 K.492(八重奏版)
モーツァルト:クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581 
シューベルト:八重奏曲 ヘ長調 op.166,D803

【料金(税込)】
全席指定9,500円(U-25 3,000円)

※未就学児の入場はご遠慮ください。
※U-25料金は、公演当日25歳以下の方が対象です。当日、年齢のわかる身分証明書をご持参ください。
※車椅子席・介助席のご購入は高崎芸術劇場チケットセンター(TEL:027-321-3900)まで電話でお申し込みください。

【チケット発売】
≪Web先行≫
1月23日(金)10:00~
高崎芸術劇場メンバーズ
≪電話≫
1月27日(火)10:00~
高崎芸術劇場チケットセンター 
TEL:027-321-3900(10:00~18:00)
≪窓口≫
1月28日(水)10:00~
高崎芸術劇場2Fチケットカウンター(10:00~18:00)
ほか高崎市内9か所の高崎市施設プレイガイド
※電話発売で完売した場合は窓口での販売はございません。

《外部プレイガイド》
1月23日(金)10:00~
チケットぴあ

【プロフィール】
■ウィーン八重奏団 Wiener Oktett

1947年に、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の伝説的コンサートマスター、ヴィリー・ボスコフスキーにより創設された、ウィーン・フィルの豊かな伝統を体現する世界屈指のアンサンブル。ボスコフスキーはシュトラウスのワルツやポルカの解釈で世界的な名声を博したのみならず室内楽にも情熱を注ぎ、新たな水準を打ち立てた。この八重奏団は「ウィーンの響き」、すなわち優雅さやダンス的な軽やかさを中心に据えていた。

 設立からわずか数年後には国際的な演奏活動および録音活動において高い名声を確立する。とりわけシューベルト《八重奏曲 ヘ長調》の録音は、新たな芸術的基準を打ち立てた名盤として知られている。加えてベートーヴェン、ハイドン、モーツァルトといったウィーン古典派作品にも積極的に取り組み、常にそれぞれの様式にふさわしい演奏をしてきた。

 以後数十年にわたり世界の主要な音楽都市で演奏し、聴衆と批評家のどちらからも絶賛を浴びてきた。ボスコフスキー時代の後には、同じくウィーン・フィルのコンサートマスターだったウェルナー・ヒンクが、自身の創設したウィーン弦楽四重奏団とともに八重奏団の伝統を継承しウィーン音楽芸術の象徴として存続させた。

 そして今、ウィーン八重奏団は新世代の音楽家に受け継がれ、貴重な遺産を未来へと導いている。中心に立つのはウィーン・フィルでいま最年少のコンサートマスターであり国際的に高い評価を得ているヤメン・サーディだ。そしてカタリーナ・エンゲルブレヒト(ヴァイオリン)、セバスティアン・フューリンガー(ヴィオラ)、ヴォルフガング・ヘルテル(チェロ)、クリストフ・ヴィマー(コントラバス)、マティアス・ショルン(クラリネット)、ベネディクト・ディンクハウザー(ファゴット)、ヨーゼフ・ライフ(ホルン)、8人全員がウィーン・フィルのメンバーで構成されている。

 ウィーン八重奏団は伝統と現代を結ぶ架け橋としての存在を自らに課している。ウィーンの独特の音楽文化を継承しつつ新たな道を切り開き、若々しい活力と芸術的自立性とともに未来へ挑むのである。ウィーン八重奏団は、生きたウィーン音楽伝統の証として存在し続ける。


【主催】
高崎芸術劇場(公益財団法人 高崎財団)



チケットぴあ