【演奏曲目変更のご案内】※12/5更新
出演者の意向により、演奏予定曲目に追加の変更が生じました。
詳細は下記【曲目】欄をご確認ください。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
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【演奏予定曲目 決定のお知らせ】※11/14更新
演奏予定曲目がすべて決定し、下記【曲目】欄を更新いたしました。
出演者の意向により一部曲目に変更がございます。また、公演当日に追加・変更となる可能性がございますので、ご了承ください。
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【出演者変更のお知らせとお詫び】※8/28更新
ピアニストで出演を予定していたレイフ・ケイナー=リドストロム氏は手の故障のため出演できなくなりました。
代わりまして、クリストフ・ベルナー氏が出演します。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
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【出演】
アンネ・ゾフィー・フォン・オッター(メゾソプラノ)
ファビアン・フレドリクソン(ギター)
クリストフ・ベルナー(ピアノ)
【曲目】※12/5更新
シューベルト:冬の夕べ D938
ヴォルフ :ああ、御子の瞳は
この棕櫚の樹々のあたりに
ブラームス :「6 つの小品」より ロマンス Op.118-5 (ピアノ・ソロ)
:「5 つのリート」より 子守歌 Op.49-4
シューベルト:冬の歌 D401
コルネリウス:「クリスマスの歌」より 4.シメオン 3.賢王たち
シューベルト:楽興の時 D780 第3番(ピアノ・ソロ)
フォーレ :ノエル Op.43-1
ラヴェル :おもちゃのクリスマス
ペルト :アリーナのために (ピアノ・ソロ)
クリスマスの子守歌
レーガー :聖母マリアの子守歌
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ノルドクヴィスト:クリスマス、クリスマス、栄光のクリスマス
シベリウス :5つのクリスマスの歌 Op.1-4 我に華やぎを与え給うな、黄金も、栄光も
:5つのクリスマスの歌 Op.1-2 さあクリスマスがやってきた
イザーク :今は全世界が休む
グルーバー :きよしこの夜
パーセル :ザ・コールド・ソング(汝はいかなる力か)歌劇「アーサー王」より
J.S.バッハ :フランス組曲 第5番 ト長調 BWV816 より サラバンド (ピアノ・ソロ)
スティング :You only cross my mind in Winter(J.S.バッハによる)
アンダーソン:リトル・シングス
バーリン :恋に寒さを忘れて
W.ケント :クリスマスを我が家で
モラエウス :コッポンゲン
※公演当日に曲目の追加・変更となる可能性がございますので、あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。
※本公演では一部の曲でPA(音響増幅)を使用予定です。予めご了承ください。
【料金(税込)】
全席指定 10,000円(U-25 3,000円)
※やむを得ない事情により、出演者・曲目等を変更させていただく場合があります。
※開演時間を過ぎますと、入場をお待ちいただく場合がございます。
※やむを得ず公演中止となる場合を除き、一度購入されたチケットの払い戻し、交換はいたしかねますのでご了承ください。
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※U-25料金は公演当日25歳以下の方が対象です。当日、年齢のわかる身分証明書をご持参ください。
※車椅子席、介助席のご購入は、高崎芸術劇場チケットセンター(TEL:027-321-3900)までお電話でお申し込みください。
【チケット発売】
≪Web先行≫
8月1日(金)10:00~
高崎芸術劇場メンバーズ
≪電話≫
8月5日(火)10:00~
高崎芸術劇場チケットセンター
TEL:027-321-3900(10:00~18:00)
≪窓口≫
8月6日(水)10:00~
高崎芸術劇場2Fチケットカウンター(10:00~18:00)
ほか高崎市内9か所の高崎市施設プレイガイド
※電話発売で完売した場合は窓口での販売はございません。
【プロフィール】
■アンネ・ゾフィー・フォン・オッタ―(メゾ・ソプラノ) Anne Sofie von Otter,Mezzo-soprano
スウェーデン生まれのメゾ・ソプラノ、アンネ・ゾフィー・フォン・オッターは、クライバー、アバド、シノーポリからエルヴィス・コステロ、ブラッド・メルドーに至るまで、伝説的なアーティストと共演してきた。キャリア初期の『ばらの騎士』における「最高のオクタヴィアン」から、トーマス・アデスの『皆殺しの天使』世界初演(レオノーラ)まで、進化し続けるレパートリーは、フォン・オッターの国際的な活躍を支えてきた。最近の主な出演作には、シャンゼリゼ劇場での『カルメル会修道女の対話』(クロワシー夫人)、バイエルン国立歌劇場での『フィガロの結婚』(マルチェリーナ)などがある。
コンサートやリサイタルにおいても、バッハ、シューベルト、ヴォルフ、マーラーからコルンゴルトやステンハマルまで幅広いレパートリーを持ち、世界中の重要な舞台で活躍している。
40 年以上にわたるキャリアの中で築き上げられた比類なきカタログを持つ、今日最もレコーディングされているアーティストのひとりであり、ドイツ・グラモフォンとの長期にわたる独占的な関係は、アバドとのマーラー『少年の魔法の角笛』、ポップス界の伝説エルヴィス・コステロとの『フォー・ザ・スターズ』でグラミー賞を受賞するなど高く評価される録音を数多く生み出した。歌曲とシャンソンの 2 枚組 CD『Douce France』(ナイーヴ)が 2015 年グラミー賞の最優秀クラシック・ソロ・ヴォーカル・アルバム賞を受賞したほか、『ばらの騎士』ではハイティンク指揮ドレスデン・シュターツカペレとの録音とクライバー指揮ウィーン国立歌劇場との DVD、レヴァイン指揮『フィガロの結婚』、ガーディナー指揮『皇帝ティートの慈悲』『オルフェオとエウリディーチェ』、シノーポリ指揮『ナクソス島のアリアドネ』などが不朽の名盤と高く評価されている。
■ファビアン・フレドリクソン(ギター) Fabian Fredriksson, Guiter
1991 年生まれのスウェーデンのソングライター、プロデューサー、ギタリスト。音楽プロデュースおよびソングライターの学校である Musikmakarna を卒業。アンネ・ゾフィー・フォン・オッターの録音には、グラミー賞を受賞した CD『Douce France』や、2018 年にリリースされた『A Simple Song』に、ベンクト・フォルスベルクのピアノとともに参加している。アンネ・ゾフィー・フォン・オッターとの演奏で、ナーンタリ(スウェーデン)、ノイハーデンベルク(ドイツ)、パレルモのマッシモ劇場などでの公演やフェスティバルに定期的に参加している。
■クリストフ・ベルナー(ピアノ) Christoph Berner, Piano
1995年ベーゼンドルファー・ピアノコンクール優勝をはじめ、ベートーヴェン国際ピアノコンクール第2位、ゲザ・アンダ国際ピアノコンクールでモーツァルト賞およびシューマン賞受賞など、オーストリアを代表するピアニストとして確固たる地位を築いている。世界的なオーケストラにソリストとして出演を重ねるほか、室内楽においても優れた音楽家たちと共演している。また歌曲の分野でも深い造詣を示し、特にテノール歌手ヴェルナー・ギューラとは、数々の国際音楽祭への出演やハルモニア・ムンディからリリースされた録音で高い評価を受けている。2014年からチューリッヒ芸術大学でリート解釈および室内楽の教授をつとめている。
【主催】
高崎芸術劇場(公益財団法人 高崎財団)


