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公演情報詳細
菊池洋子ピアノ・リサイタル
「ゴルトベルク変奏曲」(全曲)
2026年8月7日(金)19:00開演(18:30開場)
音楽ホール
発売前
Web先行 2026年5月1日(金)10:00より発売
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【出演】
菊池洋子

【曲目】
J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV988《全曲》

※本公演の演奏は約80分程度を予定。
 途中休憩はございません。

【料金(税込)】
全席指定 4,000円 (U-25 2,000円) 

【チケット発売】
≪Web先行≫
5月1日(金)10:00~
高崎芸術劇場メンバーズ

≪電話≫
5月5日(火)10:00~
高崎芸術劇場チケットセンター 
TEL:027-321-3900(10:00~18:00)

≪窓口≫
5月6日(水)10:00~
高崎芸術劇場2Fチケットカウンター(10:00~18:00)
ほか高崎市内9か所の高崎市施設プレイガイド
※電話発売で完売した場合は窓口での販売はございません。

※未就学児の入場はご遠慮ください。
※U-25料金は、公演当日25歳以下の方が対象です。当日、年齢のわかる身分証明書をご持参ください。
※車椅子席・介助席のご購入は高崎芸術劇場チケットセンター(TEL:027-321-3900)まで電話でお申し込みください。

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■関連公演のご案内
本公演に関連し、菊池洋子さんを講師に迎えるプレレクチャーを開催いたします。

バッハの不朽の名作でクラシックの枠を超えて人気を誇る「ゴルトベルク変奏曲」。
このレクチャーでは作品の魅力や自身の解釈やアプローチについてピアニストが実演を交えて解説します。

申込み方法、内容の詳細は決定次第お知らせいたします。

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【プロフィール】菊池洋子(ピアノ)Yoko Kikuchi, piano
2002年に日本人として初めて第8回モーツァルト国際コンクールで優勝。いまや人気・実力ともに日本を代表するピアニストの一人である。2022年より毎年夏にJ.S.バッハ作曲「ゴルトベルク変奏曲」の全曲演奏会をおこなうほか、ピアノのソリストとしてウィーン国立歌劇場バレエ団の2026シーズンの2つのプロダクションに参加し、ウィーン国立歌劇場管弦楽団と計11公演で協奏曲を演奏する。
群馬県前橋市生まれ。桐朋学園女子高等学校音楽科卒業後、イタリアのイモラ音楽院に留学。ピアノを田中希代子、林秀光、フランコ・スカラに、フォルテピアノをステファノ・フィウッツィの各氏に師事。CDに「バレエ・ファンタジー」「J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲」「モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番、第21番」「子守歌ファンタジー」「ベートーヴェン・ピアノ協奏曲全集Vol.1,2」などがある。第1回上毛芸術文化賞(音楽部門)受賞。2007年第17回出光音楽賞受賞。2026年4月より高崎芸術劇場アドバイザーを務める。

【主催】高崎芸術劇場(公益財団法人 高崎財団)