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公演情報詳細
ハンガリー国立歌劇場
W.A.モーツァルト「魔笛」
2026年7月4日(土)15:00開演(14:15開場)
モーツァルトが全人類に残した最後のメッセージ 伝統と風格の歌劇場が贈る「魔笛」
大劇場
発売中
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上演時間 約3時間
全2幕(ドイツ語上演/日本語字幕付)

【出演】
指揮:ヤーノシュ・コヴァーチュ
タミーノ:イシュトヴァーン・ホルヴァート
パミーナ:ジュジャンナ・カピ
夜の女王:ルツィエ・カンコヴァー
ザラストロ:イシュトヴァーン・コヴァーチュ
パパゲーノ:ジォルト・ハヤ
演出:ミクローシュ・シネタール
演奏:ハンガリー国立歌劇場管弦楽団/合唱団

【料金(税込)】
全席指定
SS席 22,000円
S席 18,000円
A席 15,000円   
B席 11,000円 
U-25 5,000円(座席選択不可・当日引換)

※未就学児の入場はご遠慮ください。
※やむを得ない理由により、出演者が変更になる場合がございます。
※開演時間を過ぎますと、入場をお待ちいただく場合がございます。
※U-25料金は、公演当日25歳以下の方が対象です。座席はお選びいただけません。公演当日、開場30分前より2階大劇場入場口前【U-25引換受付】にて、指定席チケットと引き換えます。引き換えはご本人様のみとさせていただきます。年齢の確認ができる身分証明書をご持参ください。
※車椅子席・介助席のご購入は、高崎芸術劇場チケットセンター(TEL: 027-321-3900)までお電話でお申し込みください。

※団体鑑賞のご案内
10名以上の団体でご鑑賞の場合は発売前にお席を確保いたします。
ご希望の方はこちらからお問い合わせをいただくか、下記までご連絡ください。

【お問い合わせ先】
高崎芸術劇場チケットセンター
Tel.027-321-3900(平日10:00~18:00)


【チケット発売】
《Web先行》
2月6日(金)10:00~
高崎芸術劇場メンバーズ限定(登録無料)
《電話》
2月10日(火)10:00~
高崎芸術劇場チケットセンター TEL:027-321-3900(10:00~18:00)
《窓口》
2月11日(水)10:00~
高崎芸術劇場2Fチケットカウンター(10:00~18:00)
ほか高崎市内9か所の高崎市施設プレイガイド

《外部プレイガイド》
2月6日(金)10:00~
チケットぴあ
※U-25チケットの取扱いはございません。


ハンガリー国立歌劇場とは…
ドナウの真珠と謳われる美麗な古都、プダペストのメイン大通り、アンドラーシ通りの真ん中に、威風堂々とそびえるのが、ハンガリー国立歌劇場だ。ファサードの両側には、ハンガリーが誇る国民的作曲家、フェレンツ・エルケルとフェレンツ・リストの銅像が立っていて、外観はウィーン国立歌劇場と良く似ている。
歌劇場が建設されたのは1884年、ウィーンの皇帝フランツ・ヨーゼフ1世が統治するハプスブルグ帝国時代であり、こけら落とし公演には皇帝自身が臨席している。過去にはグスタフ・マーラーも音楽監督を務めた名門歌劇場だ。2022年には5年間にわたる大規模改修を経て、建設当時の壮麗な美しさを誇る歌劇場にリニューアルした。ウィーンの皇妃エリーザベトがたびたび通ったというロイヤル・ボックスや真っ赤な絨毯を敷き詰めた大階段、華麗な馬蹄形の客席も美しく蘇った。

モーツアルト「魔笛」の魅力を深掘り!
今回ハンガリー国立歌劇場が公演するのが、モーツァルトの傑作「魔笛」。35歳の若さで夭折したモーツァルトが、死の数か月前に完成した作品だ。途中に台詞が入るジングシュピールという形式で書かれ、千年も経った樫の木で作られた不思議な魔法の笛が介在するファンタジックな物語。ある国の王子さまと夜の女王の娘との純愛、二人に課せられたさまざまな試練、鳥を捕獲して暮らす不思議男も登場して、物語は思わぬ方向に進展する。童話?あるいは哲学譚?あるいは成長物語?と、さまざまな解釈が可能な奥深い作品だ。 

ハンガリー国立歌劇場の「魔笛」は、大人から子供まで幅広い層が楽しめる、ほのぼのとした舞台。ちょっと現代的感覚を盛り込んだ親しみやすいキャラクターや豪華衣装の登場人物が、生き生きと舞台を彩る。もちろん音楽の国ハンガリーだけに、美声の歌手たちの競演も聴きどころ。モーツァルトの純粋で美しい音楽にのせて繰り広げられる楽しい舞台を、お見逃しなく!
(音楽評論家・石戸谷結子)

チケット購入方法ページ

【主催】
高崎芸術劇場(公益財団法人 高崎財団)
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